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五目並べ 禁じ手対策



五目並べは先手が有利ですが


禁じ手を使った場合、必ず必勝の手があるのでしょうか。


また、後手には禁じ手による必勝を崩す手があるのでしょうか。




結論から言えば


奥が深すぎてよく分かりません^q^



とりあえずイベント中一番多く見かけた禁じ手「浦月」の考察します。

一人二役でやってみました。




2gomoku1.png

これが浦月ですね


この時に、どこに置くかですが


2gomoku12.png

僕の場合は水色のどちらかだったのですが、
右下の水色は負ける気しかしないので今は左上においてます


2gomoku13.png

僕としては一番怖い手は↑ですね

これを使って4を作られるのは嫌なのでつぶします。

2gomoku14.png



ここで先手がどこに置くかは分かりませんが、

2gomoku15.png

ここに置いたとしましょう。

ここで、よくある間違い

2gomoku16.png


この2つの水色のどちらかに置くことです。

僕も最近までこうしてましたが、これでは黒には必勝の手があります。


じゃあどうするのかというと、


2gomoku17.png

この水色のどちらかに置きます。


こうした時、僕の場合は黒として攻めきることができませんでした。


この場合でも必勝手があるのかもしれませんが、しばらくはこの止め方にしようかなぁと思います。
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五目並べ講座 応用編

イベントの五目並べは点数が高い人が先手みたいですね
そうでもないみたいですね・・・


というわけで今回は応用編です

前回の基本編を読んでない方はまず前回の記事からどうぞ





それではまず後手の守りですね

後手の2手目が非常に重要です

イベントで打ってた時に、ほとんどの相手が俺の大好きな守り方をしてくれたおかげで瞬殺しました

つまり弱い守り方ですね

紹介します

後手の1手目

1gomoku4.png

これは基本的にどこでもいいです

黒の斜めに打つのがオススメですね。

斜めは禁止手対策です。対策といっても守りきるには厳しいですが・・・

ちなみに禁止手とは、簡単に言えば先手が2手目で1手目の斜めに置くことです

これやるとほぼ勝てちゃうのでやめましょう。


話を戻して、

1gomoku5.png

先手は上か下のどちらかに置くでしょう

このときに

1gomoku6.png

ここに置くのは弱いです

僕の場合はここに置かれたとき歓喜しますね


そして先手はもちろん

1gomoku7.png

後手の攻めをつぶしつつ、自分が3を作れるようにする1手です。

そして後手は先手の攻めをつぶそうとするので

1gomoku8.png

ここですね。

そして先手は3を作るために


1gomoku9.png

ここにおきます。後手がどこにおいても先手が3を作ることができますね。


そこで後手は、どちらかの3をつぶさなければなりません。



1gomoku91.png

水色のどこに置くのが正解なんでしょうか。

ちなみにこの場合、正解は一つです。

他に置けば、一度も反撃することなく負けます。

一つ選んでみてください











正解は

1gomoku92.png

ここですね

上のほうの水色を選んだ方。瞬殺されます。

中心のほうの水色を選んだ方。じわじわと危機感を味わいながら負けます。

右下の水色を選んだ方。瞬殺されます。


この状況で一番やっかいなのは、

黒の縦で4ができてしまうことです

これはもうやってみなければ分かりませんが、

縦の4がかなり万能です。

この4を軸として展開し、一気に勝負を決めます



ちなみに、上の図でも別に負けないわけじゃないので、

1gomoku6.png

この守り方はやめましょう。

五目強い人でこの2手目を使っている人は見たこと無いです


他の守り方を紹介します

1gomoku93.png
1gomoku94.png

この2つですかね。


どちらが使いやすいかは、自分で試してください。






では次に、43の応用をちょっと紹介します

最初は43をなかなか作れないと思うので、

この状態のときに


1gomoku1.png


モロばれですが、強引に43を作れるようにしてしまいます

1gomoku2.png

こんな感じですね


ばれやすく、後手にあっさりとめられるとかなり痛いです

なぜなら、43をつぶされるということは、43を同時につぶされるということなのです

1gomoku3.png

かなり損ですよね。


43を作るときは、4が作れる位置に3を作れるようにもっていくことが大事です

4の位置を把握して、そこに3をつないでいく感じです



さらに応用になりますが、4にはこんな使い方もあります

1gomoku31.png

水色を空きマスとして、こんな状況があったとします。


そのとき、ここにおくと


1gomoku32.png


白はもちろんとめようとしてくるので

1gomoku33.png

ここにおきますね


このとき、


1gomoku34.png

水色のどちらかに置き、また4を作ることができます。


これがどういう状況で有効かというと


1gomoku35.png

こんな感じのときですね

さっきと同じく4をつくり


1gomoku36.png

白がとめます。

ここで下の水色におけば

1gomoku37.png

43の完成ですね。

このパターンが一番気持ちいい勝ち方ですね。



これで五目並べ講座 応用編は終わりです


習うより慣れろでがんばってください


さぁレッツ五目並べ!

五目並べ講座


いまさらのことなんですが


五目並べがイベント化したようですね



つい昨日メイプルをダウンロードしてきました


んで今日存在を知って

運送屋さんのアカとユエのアカでやって

1日10回つまり2アカで20連勝してきました


asdfsdf.png

隠れてるけどギルドは五目三昧のままですよ!


それではさっさと講座入りましょう



まず基本なんですが

五目には用語というものが曖昧です

ということで勝手に用語作りました

まず基本状態


gomoku1.png

これが3です



gomoku2.png

これが4

gomoku2a5.png

3を作るときに、1マスあけて置くことを、飛び3とします



次に、五目並べにおける一般的な必勝状態

gomoku3.png

これを43といいます

なぜ必勝なのかを説明しますと

まず4は絶対に止めるでしょう

gomoku5.png

そうしたら黒が4を作り、白がどこに置いても勝利となります。


つまり、五目並べは先に43または44を作ったほうが勝ちです


一番多い勝ちパターンは、3飛び3を作りまくって最終的に43にもっていくことです


しかし、初心者には飛び3の使い方がいまいち分からないと思います。



そこで、3飛び3の使い方の一例を紹介します

使い方はたくさんありますが、基本なので割愛。


まず、序盤は3をつくることが圧倒的に多く、後半になればなるほど飛び3でチャンスをつくりにいきます


まず3の特徴から


gomoku6.png

白が3をとめました。

次に4を作れば、

gomoku7.png

相手もとめてきます

3の特徴ですね

ただし飛び3の場合だと

gomoku8.png

間でとめられ、4をつくることはできなくなります

つまり34にしたときの1個分の石を得してるような感じですね


しかし、飛び3には一番チャンスを作る力を持っています。

メリットは、離れた石とつながることです


↓の水色は、空きマスだと思ってください
gomoku9.png

このとき、3をつくれば

gomoku91.png

左でとめられ、チャンスがなくなります

しかし飛び3をつくれば


gomoku92.png

間でとめられても、

gomoku93.png


3をつくることができます

これが飛び3の特徴であり、チャンスを多く作れる理由です。



中盤にさしかかると、飛び3を作りまくって攻めつつ碁盤の右から左に移動したりすることもあります。

碁盤が狭い以上、飛び3の恩恵は絶大です


今回はこの辺で終了です


次に、1局の流れを説明します

先手     攻め続ける→攻めきれなければ、守りにまわる


後手     とにかく相手の攻める手をつぶすことだけを考える→相手が3を作れなくなったら、反撃に出る

序盤は先手は攻めることだけに集中し、後手は守ることだけに集中します。

ちょっと難しくなりますが、

先手は自分のつくった34を後手がとめることで、後手が意図せずに3を作ってしまう状況を避けることが大切です

なぜかと言うと、さらに複雑になりますが、後手が作った3を先手がとめなければならなくなってしまうことにより、後手に反撃または先手の有効な手をつぶすことができます。

できれば3手先くらいは読んで自分の手で相手に3を作らせないようにしましょう。

後手は先手の攻めが終わるまで、攻めることを考えてはいけません。
たまに先手の3をとめるとき、後手が攻めやすいように、後手の石に近いところでとめたりする人がいますが、それは大抵逆に先手が有利になることが多いです。

守るときは、先手が3をたくさん作り、なおかつそこからもさらに攻めが続くようなとこに石をおくのが理想です。
簡単に言えば、2の状態からつぶしてしまえ ということですね



長くなりましたが、これさえ実践できれば上達は早いですよ!


明日は少し応用的なことに入ろうかと思います。

さぁレッツ五目並べ!!
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